カタカナ英語バスターズ 男の美学・女の美学編(無料英会話教材コンテンツ)

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男の美学・女の美学編

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【ニューハーフ、Mr.レディー】 transvestite
あえて言えばこれ。ただし、男装した女性を指す場合もある。日本でもたまに聞く「 drag queen 」は、「ショーのためなどに女装したエンターテイナーの男性」。

【スポーツマン】 athletic
「 My boyfriend is athletic. (私の彼はスポーツマンタイプ。)」のように使う。「スポーツ選手」なら「 athlete 」。「陸上選手」は「 track and field athlete 」。

【ナイスミドル】 attractive middle-aged gentleman
無理に英語にするとこうなる。「ロマンスグレー」や「ナイスミディー」という言い方もない。

彼は、ダンディーだ。
魅力的な大人の男性のことを「ダンディー」と言います。英語でも「 He is dandy. 」でいいのですが、ちょっとニュアンスが違います。英語で「 dandy 」は、カッコイイ服を着ている男の人」のことを言います。でも今は、あまり使われていません。

彼って、キュートよね。
よく女のコたちが、年上の男性をつかまえて、「カワイイ!」とか「キュート!」などと言っているのを耳にします。日本の男性はそれをけっこう喜んだりしますが、英語ではこのニュアンスも時と場合によります。
一度、新しいアメリカ人男性の教師が「キュートって言われたよ。」って怒っていたことがありました。女のコは、ちょっとからかいの意味合いを含んだものの、いい意味で言っているのですが、英語で「 cute 」は、「子供っぽくてかわいい、きれい」というニュアンスです。一般に英語で男性をほめるなら、この場合「 He is good-looking. 」や「 He is handsome. 」が適切です。このことば上の文化の違いを知っておくと誤解を招きません。

彼はスキンヘッドだ。
英語で「 skinhead 」は、アーミーブーツでもはいた「ナチ系の右翼」のイメージが一番強いです。
誤解されないために、ファッションでスキンヘッドにしている人は、「 He has a shaved head. 」と言った方がいいでしょう。
また、「ぼうず頭」は「 buzz cut 」、「パンチパーマ」は「 tight perm 」。

【フェミニスト】 chivalrous man

「 He is a feminist. 」と言ってしまったら、「彼は、男女差別に反対する人ですね。」という意味になってしまいます!

【ニヒル】 the strong silent type

英語の「 nihilist 」は、「無政府主義社、虚無主義者」という意味です。

【プレイボーイ】 womanizer, ladies' man
「プレイガール」も通じない。

【チャーミング】 pretty, attractive

英語でも「 charming 」は使えますが、「育ちがいい」というニュアンスが強くなります。

【ムードがある】 sexy
「 She is sexy. 」のように言う。部屋などの「雰囲気でいうムード」は「 atmosphere 」。

「 She is moody. 」と言ってしまったら、「彼女は気分屋だよね。」という意味になってしまいます!「 mood 」は「気分」のこと。「 mood music 」はOKです。

【チャームポイント】 one's best feature
「 Her eyes are her best feature. (彼女は目がチャームポイントだ。)」のように言う。「 feature 」は「顔の造作という意味。

彼女はエキゾチック。
英語で「 exotic 」は、人に対して使う時、「自国以外のきれいな顔付きの人」に使いますが、日本では「東洋系の美人のみ」に使います。ニュアンスが違います。「 She is exotic. 」や「 She has an exotic face. 」のように言います。

彼女、マニッシュだよね。
最近のファッション雑誌などには、ボーイッシュな感じの女の人に「マニッシュ」ということばをよく使っています。おしゃれに思うこのことばも、英語ではただの「男っぽい」というニュアンスしかありません。実際英語では、「 mannish 」はあまり使いません。
同じニュアンスを伝えたいなら「 She is boyish. 」「She dresses like a man. 」、髪型などがボーイッシュな人には「 She has short hair. 」などと表現するしかありません。
英語の「 mannish 」に近いことばに、「 butch 」という単語があります。でも、「レズビアンの男役」の意味なので、言うと失礼になります。

【コケティッシュな】 flirt
「 She is a flirt. 」のように使う。男女ともに使う。「flirt」は、本来「いちゃつく、もてあそぶ」という意味。

「コケティッシュ」は、フランス語からきたことば。男性に対して色気のある態度をとる女性に使います。英語で通じないことはありませんが、あまり使いません。

【グラマー】 perfect figure
「 My sister has a perfect figure. (僕の姉さんはグラマーです。)」のように使う。「 She has a nice body! (ナイスバディー)」も通じる。

英語の「 glamorous 」は、「派手な化粧をしたり着飾ってる人」に使うことばです。男性にも使い、「 He has a glamorous life. (彼は、ハデな生活を送ってるね。)」などと言います。

今日は、ノーメイクです。
「 I'm not wearing make-up today. 」のように言います。
「メイクする」は「 put on make-up 」。「 Did you put on make-up? (メイクしてる?)」のように言います。
厚化粧の人には「 She is heavily / overly made-up. (彼女は厚化粧。)」と言います。

【ワンレン】 one-length hairstyle
「 She has a one-length hairstyle. (彼女はワンレングスだ。)」のように使う。日本人が言う「セミロング」は「 shoulder-length hair」。

【ボディーピアス】 body piercing
「 body piercing 」で通じるが、説明する時には、鼻なら「 nose ring 」、眉なら「 eyebrow ring 」、おへそなら「 belly ring 」など「~ ring」。舌なら「 tongue bar 」になる。「 She pierced her ~. (彼女は~にピアスをしている。)」のようにも言う。

彼女は、トップレディー。
「 She is the first lady. 」と言います。「 first lady 」は、「大統領の奥さん」のことですが、広告のキャッチなどでは「その業界の頂点にいる女性」の意味でも、例えば「 She is the first lady of fashion. (彼女はファッション業界のトップレディーです。)」などのように言います。
また、大統領が飼っているペットにも「 first dog / cat 」という言い方をします。

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